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二重まぶたになりたい 医師の埋没法体験記 その3

続きです(*^▽^*)




埋没法7
糸をかけ終わって目を開けて確認します。あからさまな左右差があったりする場合には修正することもあります。(非常にまれ)










埋没法9
正面から見るとこんな感じ。

う~ん結構腫れてますな。しかも、目頭のほうに並行型っぽいラインが・・・

しかし、これくらいなら腫れが引いてしまうとなくなってしまうことが多いと判断しスルーします。(術後経過のところでまたお話していくことになります。)


左目の内側の開瞼が弱いのもちょっと気になりますがこれも、手術直後ということで麻酔などの影響と瞼板の変形のせいがあるかもしれませんがこれも経過観察。

埋没法10
糸を切って
埋没法11
表側の結び目を皮膚に埋没させて・・・(この結び目はしっかり埋めてあげないと後でしこりになりやすかったりします。)









あっΣ(゚д゚;)裏側を確認する写真がないけど、最後に結膜側に問題がないことを確認して・・・



埋没法12
終了です。(o^-')b

う~ん。濃い濃い。













続きはまた近々('-^*)/

埋没法のご相談は銀座のCosmedical Clinic Cynthia(コスメディカルクリニック シンシア)03-5550-0567までお気軽にどうぞ。院長がすっかり落ち着いた奥ブタエでお待ちしています。



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二重まぶたになりたい 医師の埋没法体験記 その2



昨日の続きです。

昨日は、埋没法を始めるのに必要な麻酔のお話をしましたが、今日はいよいよ糸をかけていく手術本番編です

(^∇^)



埋没法1 お注射の麻酔を終えて まさにこれから手術が始まろうとしているところです。


埋没法2
医師によって大分やり方が違いますが、オーソドックスにはまぶたをひっくりかえして瞼板から糸をとおしていきます。


僕の手術で使用している糸は6-0の青いナイロンです。

コスメディカルクリニック シンシア ではより細い7-0のナイロン糸を使っています。(それ以上細いと目をこするだけでも切れることがあるといわれています。)


通常痛くないのですが引っ張られ感が不快だったりします。


埋没法3
表側にも糸をとおして・・・
埋没法4
埋没法5 ず一点完了。












右が終わって次は左に・・・












埋没法6
四点とも糸がかかりました・・・

ふうっと一息です。ここまでおよそ注射がはじまってから5分くらいかなあ。











続きはまた今度(o^-')b


埋没法のご相談はコスメディカルクリニック シンシア 03-5550-0567までお気軽にどうぞ。

院長又吉秀樹がお待ちしております(^∇^)




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二重まぶたになりたい 医師の埋没法体験記 その1

先日、僕が実際に埋没法を実際にうけていますよ~(*゚ー゚*)


って話をしたと思いますが、その体験について書いていこうと思いますね。



まず、手術の始まりから麻酔まで・・・




まず、希望の幅を決めます。(カウンセリングの時と手術室でっていうのが普通かなぁ・・・)


そのあと、クリニックによって違うけれどコスメディカルクリニック シンシアではまぶたにキシロカインクリーム(クリーム麻酔のこと)を塗ります。


ちなみに、僕の場合右目はアグレッシブにもキシロカインクリームを塗らず、左目だけ塗りました。


手術台に乗せられて目薬の麻酔をします。(これが結構しみる)


それから、消毒されて滅菌布をかけられて写真の状態に。


はっきりいって、結構緊張しています(((( ;°Д°))))


お医者さんにもよりますが、横になってからもう一度しっかりとマーキングすることが多いです。




いよいよ、麻酔。


2点留の場合は表に2か所麻酔の注射。


おおっ・・・右目は痛いっ(x_x;)

おっ?左はえらい楽だっ(°∀°)b

キシロカインクリームが明らかに効くことを身をもってわかった瞬間でした。


キシロカインクリームは時間がかかるので(20分くらい)忙しいクリニックだとしてくれないことがあります。

あと、目に入るととても痛いので決して入れないように・・・


ちなみにコスメディカルクリニック シンシアでは笑気ガスも希望の方にはやってますが僕自身がやっていないように笑気をやるより時間をかけてキシロカインクリームを塗るほうがずっと楽です。(でも、遠慮しないでください。笑気ガスも少し楽になれますので)




そして、瞼の裏側・・・

目薬の麻酔が効いているもののやっぱり少し痛いなぁ・・・


ちなみに、この緑色の針は32Gという規格で普通の病院には置いてないような細いものです。(普通のお医者さんでは見たことがないことも結構多いです。)








これを、右左ともやって、麻酔終了。





緊張して、手に力が入ってます(・Θ・;)














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銀河系最強?

昨日のブログで抗生物質の内服薬 ジスロマックに、最強(・∀・)とつけましたが一応お断りを・・・


ジスロマックは、とてもよい薬でいろいろな適応がありますけどなんにでも効果があるわけではないのでもし病気になって医師に診察してもらったら診断に適した薬をもらってくださいね(*゚ー゚)ゞ


最強っていうのは一応資生堂Anessaが銀河系最強です!くらいの意味ですので(*v.v)。



マイコプラズマ肺炎かな?

最近、すっかり落ち着いてしまったけどしばらく前に少し風邪をひいてました(´・ω・`)


熱もないし、体もそんなにだるくないけどとにかく咳がたくさん出ていましたね。



ん~


これは、あれかな・・・

おそらくマイコプラズマってやつだな・・・


とお医者さんらしく自分で診断。


マイコプラズマというのは、ウィルスと細菌の中間見たいな病原体でとにかく咳が出て止まらない。(長いと一か月以上)


その割には、熱が出なかったり、痰がなかったり(細菌感染を併発すると出るようになる)意外と重症感がなくて微妙に元気(元気ではなかったけど・・・)だったりするので、昔は異型肺炎なんて呼ばれたりしてました。


本人的には結構咳がつらいんだけど僕は大学5年生の時にこれにかかったこともあるしまあ、間違いないなと。


大学5年生の時はレントゲン写真を撮ったら影があって(それが見事な結節影 意外とレントゲンに写る影を作るのもマイコプラズマの特徴)、おりしも同じ大学の6年生に数人の結核!!患者さんが出た時期だったので結核疑いにされてしまい胃液検査やらツベルクリンやらいろいろやられちゃいました。



今回は、お医者さんにはいかず(おそらくレントゲン撮ったら大騒ぎだからね)


早期に最強内服薬 ジスロマック投入(`・ω・´)ゞ

(この薬は、マイコプラズマ肺炎と鑑別すべきクラミジア肺炎などにも効果あり。ちなみに性病のクラミジア尿道炎にも効果があります)


そして、ビタミン点滴&プラセンタ4Aトッピング数回施行。





ん~意外と回復早かったですね。正直、一か月の咳を覚悟してたけど10日かからなかったなぁ。


おそらく良かったのは、早期の診断と治療が正しかったのとプラセンタかなあ・・・(プラセンタにはインターロイキンなんかの免疫を賦活する成分や白血球を賦活するCSFなんかがふくまれてるしなぁ)



コスメディカルクリニック シンシア にも結構風邪で点滴に来る人いるけど、結構効いてるみたい。

風邪は、おいしいもの食べて寝るのみなんて言うけど帰り際にビタミン&プラセンタ点滴しながら休憩というのもありかな・・・

ビタミンCも免疫整えるのにいいしね(b^-゜)



こんな時期なのに方々で風邪をひいたって話を聴きます。皆さん気をつけましょうね。



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ピンクリボン 乳がんを早期発見するために・・・

この前、ピンクリボンのことに触れました。




ピンクリボンというのは、乳がんの存在を忘れないようにしましょうというキャンペーンです。


いろいろなリボンありますけど、美容外科医師である僕の中ではこのリボンは特に重要な意味を持っています。


女性の皆さんは特に(そして男性も)乳がんには気をつけてください。





僕は、一般外科の研修医だったころ乳がんで亡くなる人も見ました。

(乳がんで亡くなるのは本当にもったいないのです。早くに気づきさえすればほとんどが助かるのです。)

そして心臓外科で働いている時に、パートで乳がん検診をしていたりもしました。

だから、今までに意外と乳がんにかかわる仕事もしています。





今は、美容外科医師だから、バッグインプラントや脂肪注入・ヒアルロン酸注入なんかをやっています。


これは、人生にとったらプラスになる方がたくさんいらっしゃるけれど、

乳がんの発見という意味ではすごく罪深いことをやっている気もしています。



現在のところ、バッグインプラントを入れると普通の検診センターではマンモグラフィーをしてくれなくなります。(脂肪注入やヒアルロン酸注入であっても)


しかも、バッグインプラントだろうと、脂肪注入だろうと、ヒアルロン酸だろうとマンモグラフィーやCTにはしっかり移ってしまうので診断精度が下がります。





では、超音波ならいいのかというと、この検査はDr.の腕と機械の性能も重要です。



コスメディカルクリニック シンシア では胸を大きくしたいという前向きな希望を満たしながら、

乳がんの検診もやはり精度を高く受けてもらいたいという気持ちで信頼できるクリニックを探しました。





板橋区にあるベルーガクリニック の先生と面談いただき、豊胸手術と乳がんについてお話を教えていただいたりまた、当院で施行した豊胸手術後の患者様の乳がん検査を引き受けていただけることになりました。

実際に、Dr.にお会いしましたが人柄も素晴らしく、施設も最先端です。

同じ、乳がん検診をするなら、精度の高いクリニックが本当にお勧めです。(触診だけではほとんど意味がありません。いくつかの方法を組み合わせることが必要なのです。)

皆様の人生で、信頼性の高い乳がん検査をお受けになるためにとてもお勧めのクリニックですので是非ホームページを見てみてください。

そして、一度も検査を受けたことのない方は是非検診を受けてください。





東京タワーとピンクリボン(乳がんについて)

昨日はピンクリボン運動の初日だったようです。


ピンクリボン運動というのは、乳がんの存在に気が付いてもらって早期に治していこうというキャンペーンです。



毎年、この時期になるといろいろなところがピンク色にライトアップされてきれいですよね。

このピンク色は、ピンクリボン運動のものなんですよ。


だから、このピンク色を見たら少し乳がんの事を思い出してください(o^-')b


乳がんは、外から気がつきやすい病気です。

早く気がつけば治ってしまうことがほとんどです。


30歳をこえたら、毎年乳がん検診を受けてください。

自分で気がつかなくても、それで命をつなぐことができる人もいます。


男の人だって、他人事ではないんですよ∑(゚Д゚)

女性の100分の一くらいは(ちょっとあやふやですが)

男性だって乳がんになっているんです。


僕が、まだ外科で研修していたときに男性の乳がん患者さんがいらっしゃいました。




僕は、ひとしきり自分に乳がんがなさそうなことを確認して・・・

銀座にあるコスメディカルクリニック シンシアからの帰りに東京タワーのライトアップを見に行きました。




ここは、地上から見る東京タワーの中では抜群にきれいに見える僕の秘蔵の場所です(^∇^)


手前にあるのは、築地市場。

東京タワーの周りにはもう高い建物が多いので程遠いところからキレイに眺められるところは少ないですよね。


さらに、ここは汐留の景色もきれいな上、人も少ないのでデートスポットとして最高です。



あれ?Σ(・ω・ノ)ノ!ピンク色じゃない?


今日じゃなかったの?

それとももう24時前だったから終わっちゃったの?



う~ん・・・さみしい(´・ω・`)


今調べたら、22時で終わりだったって・・・


もう一度、自分に乳がんがないこと確認して来年のライトアップ楽しみに・・・





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